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知っておきたいぎっくり腰の対処法



ぎっくり腰になりました😓

2年くらい前にもなったことがあるので、2度目のぎっくり腰です。
じっとしていて動こうとさえしなければさほど痛くないとわかっていたし、
2世帯住宅で実母と暮らしているので、最低限の家事をしてくれる人がいることもあり、
気持ちを切り替えて、まあ、何日かゆっくり過ごそう♪という気持ちでした。


ぎっくり腰になったのは朝9時頃。
掃除をしながら、物入れに入っていたガスファンヒーターをちょっと動かそうとした瞬間でした。
そこから横になって過ごし、昼食の時間には何とか起き上がり…
トイレへ行った後、食事をしようと思ったのですが、椅子に座っているのが辛く、
立ったままパパっと済ませました。

そこからまた、ゆっくり横になって過ごし、まあ、たまにはこんな時間もいいな♪なんてのん気なことを思っていたわけです。

次に夕食ができたということだったのですが、
寝ているのは平気なのに起き上がるのは本当に本当に辛く…
どうしようかと思ったものの、まあ、ずっとトイレに行かないわけにもいかないから、
ついでに…と寝室からダイニングへ向かいました。

そしたら!!
起き上がるのに七転八倒し、やっと立ちあがってダイニングへ向かう間も
痛くて痛くて、だんだん足まで震えてきて。
どうにかこうにかダイニングテーブルへ着いた時には気分が悪く吐き気がし、
何だか意識も朦朧としてきて、結局、救急車を呼ぶハメになりました。

母が救急車を呼んでくれてから、救急車が到着するまでの記憶もなく、
救急車が来て病院へ運ばれ、病院に着いてからもしばらくの間、
目をあけることもできず、お腹が異常に痛く、
次々に質問されることに答えるのも大変で…

自分自身も周りの状況も何かすごいことになっていていて、
てっきり何か違う病気かと思いましたが…

結局は痛さを我慢することによる過換気症候群(いわゆる過呼吸)や
痛みを我慢することによって必要以上に副交感神経が優位になり朦朧とするという神経反射(よく電車の中でトイレを我慢したりしている人が倒れたりするのはこれなのだそう)ということで、他に病気は特になく、あくまでもぎっくり腰が原因とのことでした。


今回の一件を周りに話すと、わりとぎっくり腰経験者が多いことがわかり、
中にはご主人がぎっくり腰になったのだけれど、体が大きく、奥様では動かせないので救急車を呼んだという人も。


2回のぎっくり腰の経験を経て、ぎっくり腰になった時に大事だなと思ったことは、
まずなった瞬間にできる限りのことをする!!

ぎっくり腰になった時というのはものすごく痛いですが、そこからの2,3日の間で最も痛くない時でもあります。
もし、病院へ行こうと思うなら、このタイミングしかありません。

温めるか冷やすかでは冷やす、しかも20分ぐらい思いっきり冷やすというのが最近の定説のようですが、私は腰を冷やすということにものすごく抵抗があったので、冷やしませんでした。
正直、冷やしたぐらいで何とかなるか??という気持ちがあったのかもしれません。
次になった時に冷やすかと言われるとやっぱりわかりません(笑)


でも、次に絶対やろうと思っているのは、まず鎮痛剤を飲む!!
(今回、病院でもらったのはロキソニンでした。)
じっとしていれば平気ですが、どうしてもトイレに行くためには起き上がらくてはいけないので…。
とはいえ、鎮痛剤を飲んだところで痛いものは痛いですが、少しはマシです。
そのうち起き上がって鎮痛剤を飲むのも大変になるので、まず飲む!!
病院では痛いとき用に座薬もくれたので、冷蔵庫の中で私のお守りになっています。


そして、できるだけトイレから近いところに布団を敷いて、横になる!!
ベッドはダメです。
柔らかいベッドの腰への影響がどうこうはよくわかりませんが、
起き上がるのにベッドが柔らかいと思いがけない力がかかり、死にそうになります。


家に杖や松葉杖があるというおうちはあまりないと思うので…

歩くのにはクイックルワイパーを杖代わりにすると便利です。
前回は無印のフローリングワイパーを使用しましたが、くるくるネジのように長さを調整するタイプだと不意に短くなる瞬間があり、恐怖です(笑)
今回はクイックルワイパーを使いましたが、長さを継いで調節するタイプなので安心♪


今回、2度目のぎっくり腰だったこともあり、完全に油断していました。
今回のは本当にひどかった😕
動けるようになるまでも時間がかかりました。

今でも救急車のサイレンが聞こえると、拝みたくなるぐらい感謝の気持ちでいっぱいになります。

クイックルワイパー様様です💫
知っておきたいぎっくり腰の対処法 知っておきたいぎっくり腰の対処法 Reviewed by Kiko on 9月 19, 2018 Rating: 5

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